25年度 第3回 議事録

平成25年度第3回京都「おやじの会」連絡会(会議録)
-わが子の父親から地域のおやじへ-

【日  時】平成25年6月4日(火)午後7時30分~午後9時10分

【場  所】元生祥小学校103会議室

【出席者】吉原会長・城戸副会長・小倉副会長,寺内副会長
(敬称略)日下部,濱田,三宮(北区),清水(南区)
中本,大槻(山科区),三宅(西京区),高橋,小橋(伏見区)
【相 談 役】森田,國場
【オブザーバー】生嶌,谷口(北区)柴原(右京)
事務局4名(速水・宮前・西田・渡邊)

【協議内容】以下のとおり
開会挨拶(小倉副会長)
前回の振り返り
平成25年度全市「おやじの会」説明会・研修会について
◆事務局から説明後,当日の確認を行った。
<結論>
・情報交流会の司会を白石氏から三宮氏に交代。
・次回,当日の詳細について報告。

B級グルメグランプリ(仮称)について
◆PTAフェスティバルの実行委員にどのような提案をするか議論を行った。
 ・特に,グランプリ形式にするならばどのような採点方法にするかについて
意見が交わされた。
 <主な意見>
 ・グランプリ形式にするのは無理があるので,例年通りの実施が妥当。
 ・食事とデザートを同じ採点方法で審査することはできない。
 ・値段を統一してエコキャップなどを投票してもらい,体重計で審査する。
 ・テーマを統一して実施する必要がある。(例:辛1グランプリ)
 ・一位を競うのではなく,沢山の部門を作ってそれぞれに表彰をする。
 ・収益を活動資金にしているおやじの会とは別に実施しないといけない。
 ※掲示板にシールを貼る,割り箸を投入する,チケット制にして回収した枚
数を競う,純粋に売上を評価する,アンケートを付けた評価カードを配布
する等採点方法については多数の意見が出た。
 <結論>
 ・次の内容でPTAフェスティバル実行委員会に提案する。
 ・基本的には従来の実施方法で行い,それとは別にエントリーしたおやじの
会だけグランプリ形式での審査を行うこととし,応募の際にも,どちらに
応募するかを明らかにしてもらう。
10周年事業について
◆事務局から会場についての説明を行い,実施内容について検討した。
 ・元立誠小学校は1月から3月までは使用不可。元有済小学校に関しても,
イベントの規模を決定しなければ使用の申請ができないということを報告
した。
 <主な意見>
 ・A:講演会,B:おやじの学校の改良,C:AとBを併せた形,D:その他の四つの案で検討する。
 ・もう一度おやじの会は何故必要なのかという原点に立ち返る講演会が良いのではないか。
 ・連絡会は新規に立ち上げたい学校や経験の浅い学校を支援する為に発足した為,他のおやじの会に還元できる活動が望ましい。
 ・OK企業研修も同時に開催するのはどうか。
<結論>
・とりあえずC案とし,詳細は今後検討するから,講演ができる講堂と5つ
の部屋を使用する規模で実施することを決定し,会場の使用申請を事務局
に依頼。

OK企業の認定と今後の取組について
◆1社を新たに認定した(1098社目)

各報告事項について
◆京都学生祭典から事業についての報告が行われた。
 
閉会挨拶(吉原会長)

次回の「おやじの会」連絡会の日程  
平成25年6月18日(火)19:30~ 元生祥小学校1階 103号室