京都「おやじの会」連絡会 〜「わが子の父親」から「地域のおやじ」へ〜
「子どもが見てるぞキャンペーン」アピール
するなポイ捨て! ・
子どもが見てるぞ! おやじの姿を子どもが見てるぞ!
これでいいのだろうか。
子どもたちの今が、そして未来がこのままでいいのだろうか。
我々、おやじは考えた。
自分さえよければいい。他人のことまで考えていられない。
楽しければそれでいい。
そんな子どもたちの思いが、行動が気にかかる。
私たちおやじは、子どもの頃、大人の行動を見続けていた。
おやじの背中を見てたくさんのことを学んだ。自分の将来の姿をそこに見た。
子どもは、常に大人の姿を見ている。
大人が何を大切にしようとしているのかをしっかり見つめている。
おやじは、そして大人たちは、子どもたちに大切なことを伝えてやりたい。
子どもたちに行動の中から多くのことを教えていきたい。
我々「地域のおやじ」は、
常に子どもの視線を全身で受けとめながら、
自信をもって、子どもたちの模範となるよう行動することを誓う。
美しい心を捨てるな。人の真心を捨てるな。
するなポイ捨て!
京都のまちの「地域のおやじ」から、
「子どもが見てるぞキャンペーン」として全国に発信する。
平成16年9月3日
京都「おやじの会」連絡会
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